大講堂

青少年の修養の場として昭和2年に完成した禅の道場です。達磨大師を本尊にお祀りし、禅を通じて人格教育を行ない、サークルでの禅研修や新入社員研修など寝食を共にして、禅の生活を体験する研修の場として利用されております。またお施餓鬼など各種法要、茶会や句会、講演会やシンポジウムさらに展示会など多目的に活用されています。

また、黄檗鉄眼おおばくてつげん版「一切経いっさいきょう一切経はきょうりつろんの三蔵の全てを網羅した6,671巻の仏教経典類です。当山の一切経は 黄檗鉄眼版一切経おうばくてつげんいっさいきょうで享保元年(1716年)に5,000人の寄付者よって納められた記録が各経典の巻末に書かれています。」六千数百巻は現在この大講堂の中に納められています。